10歳で、輝く。『たった独りの引き揚げ隊』

サンボで伝説となったビクトル古賀が「人生で一番輝いていた」10歳を語った。本当の話かと疑いたくなるが、10歳の少年が終戦直後、ソ連兵から逃れ、満州から一人で帰ってきた。涙は一滴も流れない、ただ驚愕の一冊。

大倉 眞一郎(フリーランス)

J-WAVEで深夜にこっそり話しをしています。